愛犬との暮らしも物語に。冷凍食品とアイスが彩る日常を描くショートドラマ「マイ・フローズンライフ」総再生数約120万回突破

食品総合卸の株式会社日本アクセスが制作したオリジナルショートドラマ「マイ・フローズンライフ」の総再生数が、約120万回に達しました。一般の方々から寄せられた、冷凍食品・アイス・冷凍ペットフードにまつわるエピソードをもとにした作品です。家族や友人との思い出に加えて、ペットとの暮らしもテーマに取り上げています。

寄せられた実話から生まれた全15話
集まったエピソードは90件を超えました。その中から、冷凍食品やアイスをきっかけに生まれた家族との絆、友人との思い出、ペットとの暮らしなどをテーマに選び、ドラマにしています。1話は約2分、全15話の構成です。
15作品のうち、5作品は実写で、10作品は生成AIで制作されました。実写映像と生成AIを組み合わせた新しい映像表現にも取り組み、冷凍食品とアイスが登場する日常のワンシーンを描いています。
配信は2026年10月1日(木)に始まり、15夜連続で毎日18時に新作が公開されました。10月16日~11月15日は、切り抜き動画やメイキング動画が配信されます。視聴できるのはYouTube(フロアワTV)、TikTok、Instagramです。
出演者と声の担当
出演者には、TikTokフォロワー数1,000万人超の俳優・クリエイターである景井ひなさんや、お笑いコンビ「パンプキンポテトフライ」のカムバックさんらが名を連ねます。AI作品には、メーカー社員をモデルにしたAIキャラクターが登場します。その吹き替えを担当したのは、声優の名塚佳織さんと藤本隆行さんです。

注目の作品ラインナップ
実写作品のうち、おすすめとして紹介されているのは次の3本です。
- 「1週間冷凍食品生活」:カムバックさん主演。冷凍食品だけで1週間を過ごすエピソードを通じて、冷凍食品の魅力をコミカルに伝えます。
- 「見知らぬパスタ」:景井ひなさん主演。冷凍庫に入っていた見知らぬパスタをきっかけに、家族の温かさを描いています。
- 「おにぎりの具は無限大」:しゅうまい、からあげ、たこ焼きなどを具材にしたおにぎりパーティを通して、冷凍食品の新たな楽しみ方を提案します。
AI作品からも、次の3本がおすすめとして挙げられています。
- 「パピコで告白」:パピコを手に告白へ挑む高校生と、それを見守る親友の青春ストーリーです。
- 「虹の橋」:愛犬との暮らしを通じて、家族とのかけがえのない時間を描いています。
- 「私がつらい治療に耐えられた理由」:治療と向き合う女性と、病室で出会った仲間たちとの交流を描き、人とのつながりの温かさを伝えます。
このほかにも、冷凍食品やアイスが登場する日常のエピソードをドラマにした作品が公開されており、全15作品を視聴できます。

「フローズンアワード2026」の一環として
このドラマは、日本アクセスが主催する冷凍食品・アイスのキャンペーン「第14回 フローズンアワード2026」を話題にするための施策として制作・配信されています。同キャンペーンは業界最大級の規模です。冷凍食品・アイス・冷凍ペットフードの魅力を発信することで、フローズンカテゴリーの需要創出と市場の活性化を目指しています。
出典:株式会社日本アクセス

















