過去最大の2万人超が来場!ドッグエリアもあった「IBARAKI DREAM LAND 2026」 安達勇人さんが「10年以内に10万人以上」の目標を表明


笠間芸術の森公園に、2日間で2万人超
茨城県最大規模のまちおこしフェス「IBARAKI DREAM LAND 2026」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、茨城県笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で開かれました。主催・企画制作は株式会社ADACHI HOUSEです。
2日間の来場者数は2万人を超え、これまでで最大の動員となりました。音楽や食、遊びなど、さまざまな楽しみをきっかけに、世代を問わず人と地域がつながる場になりました。

ドッグエリアも。「遊園地のようなフェス」の中身
入場料は大人500円、中学生までは無料です。会場ではステージのほか、キッズランド、ドッグエリア、気球、フード、クラフト、台湾夜市、ビアガーデン、サウナ、大道芸などが用意され、子どもから大人まで、それぞれの楽しみ方で過ごせる「遊園地のようなフェス」として開かれました。
会場の電源は、ほとんどが茨城トヨタ自動車のEV車(電気自動車)から供給されていました。
好きなアーティストのステージを楽しむ人、食を通じて地域の魅力に触れる人、家族や友人と新しい体験を分かち合う人。このフェスは、一人ひとりが自分なりの楽しみ方を見つけられる場所を目指してきました。音楽目当てで来た人が地域のお店を知ったり、遊びに来た人が初めて聴くアーティストの音楽に出会ったりと、目的の異なる人どうしに新しい接点が生まれることも、フェスが大切にしている価値だといいます。

総合プロデューサー・安達勇人さんが描く次の目標
「日本一のまちおこしフェス」へ
総合プロデューサーを務める、いばらき大使の安達勇人さんは、今後の目標として「10年以内に10万人以上動員する日本一のまちおこしフェスを目指す」と表明しました。そのために大切にするのは、訪れた人が「また来たい」と思える体験を積み重ね、その輪を広げていくことです。
フェスで出会ったお店を後日訪ねる、笠間で過ごした時間を友人に話す、次は家族や仲間を誘って茨城に足を運ぶ。そうした一つひとつの行動が、地域との長いつながりを育てていくとしています。出演者や出店者、協賛企業、地域の人たちと力を合わせ、茨城を訪れる理由となるフェスを目指すとのことです。
大きくなっても忘れないこと
安達さんは、目標を掲げた一方で、それ以上にこのフェスが一番大切にしていることとして、人の温かさやつながり、夢のチカラ、そしてドリームランドが誰かの人生の何かのきっかけになることを挙げています。それはフェスがどんなに大きくなっても忘れてはならないことだとし、「僕たちはこのドリームランドで夢を見続けます」と語りました。

開催概要
- イベント名:IBARAKI DREAM LAND 2026
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 会場:笠間芸術の森公園 イベント広場(茨城県笠間市)
- 来場者数:2日間で2万人超(過去最大)
- 総合プロデューサー:安達勇人(いばらき大使)
- 主催・企画制作:株式会社ADACHI HOUSE
- 後援:茨城県、笠間市
今後は、今回の運営で得た経験や寄せられた声を生かし、来場者の体験とそれを支える運営体制をさらに磨いていくとしています。


















