ラビットチェアのうさぎがグラスの底に。Qeeboo×Ichendorf Milanoのタンブラー&ジャグが登場

株式会社トーヨーキッチンスタイル(取締役社長 清本英嗣)は2026年10月23日(金)、イタリア・ミラノ発のインテリアブランド〈Qeeboo|キーブー〉とガラスウェアブランド〈Ichendorf Milano|イッケンドルフミラノ〉のコラボレーション商品を発売します。モチーフは、キーブーの象徴として知られるラビットチェアのうさぎです。

設立10周年の節目に、うさぎがガラスの中へ
キーブーは2016年にミラノで誕生したデザインブランドで、2026年に設立10周年を迎えました。この節目の年に、ラビットチェアのうさぎが、100年以上の歴史をもつ老舗ガラスメーカー、イッケンドルフミラノの手仕事によって、透きとおるグラスの底に表現されました。デザインはステファノ・ジョヴァンノーニによるもので、毎日使うテーブルウェアで特別な時間を過ごせるコレクションに仕上がっています。
ラインナップは、4色のタンブラーとジャグです。どちらもハンドメイドのため、サイズや形状にわずかな個体差があり、ひとつずつ異なる表情を楽しめます。オリジナルデザインボックスに入れて届けられるので、贈り物などにも向いています。

ラインナップと特徴
4色から選べるタンブラー
タンブラーのカラーは、ピンク、イエロー、グリーン、ブルーの4色です。相手の好きな色を1個から選べるほか、2色をペアにすれば記念日や新生活のお祝いにも映えます。4色がそろう4個セットなら、家族の食卓がいっそう華やかになります。
容量は350ml、重さは約120g。直径は8cmほどで、片手で包み込める大きさです。軽やかなタンブラーで、水やジュースなど日常使いにぴったりです。
ライラック色のジャグ
ジャグはライラック色で、容量は1.2Lです。水、ワイン、カクテルなど、さまざまな飲み物を注ぐのに適しています。タンブラーと組み合わせて、ひとそろいで贈ることもできます。

職人の手で一点ずつ成形されるガラス
素材は軽やかなボロシリケイトガラスです。ホットワークの技法を用い、熱したガラスを職人が一点ずつ成形しています。光を通すと澄んだ透明感がいっそう際立ち、底のラビットは、空のグラスではくっきりと見え、水を注ぐと透明感の中に溶け込みます。低温(40℃推奨)であれば食器洗い乾燥機も使用できますが、高温や熱湯、電子レンジでの使用はできません。
- タンブラーラビット:4,400円/サイズ W8×D8×H9cm/容量 350ml/カラー ピンク、イエロー、グリーン、ブルー
- セット4 タンブラーズラビット:17,600円/サイズ W8×D8×H9cm/容量 350ml/カラー ピンク、イエロー、グリーン、ブルー
- ジャグ ライラック ラビット:11,000円/サイズ W9×D12×H22cm/容量 1.2L/カラー ライラック
- 材質:ボロシリケイトガラス
- 価格はすべて税込
2つのブランドについて
Qeebooは、2016年にイタリア・ミラノでステファノ・ジョヴァンノーニによって設立されたデザインブランドです。家具や照明、インテリア雑貨など、アイデアと工夫の詰まったユニークなプロダクトを展開しており、大胆な造形と洗練された美しさを融合させたデザインで、空間に個性と物語性を添えています。
Ichendorf Milanoは、20世紀初頭にドイツ・ケルン近郊で始まったガラスメーカーです。1950年に、すっきりとした形と素材の純度を重んじ、透明感に重点を置く方向へと舵を切りました。1990年にはミラノにスタイル・センターを設け、芸術家やデザイナーとの協働を重ねています。

















