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綿半と松本市が動物愛護の推進に関する連携協定を締結!地域社会とペットの未来を共に育む

協定締結の背景と目的
綿半ホームエイドは、これまで地域の動物愛護団体と協力し、2023年7月より長野県内外の綿半各店舗で保護動物の譲渡会を開催・支援してきました。この活動が多くの保護動物と里親希望者とのマッチングに貢献したことが評価され、松本市との協定締結に至りました。
この協定を通じて、保護動物の譲渡促進、適正飼育に関する啓発、そして災害時におけるペットとの避難など、地域が抱える様々な課題の解決に向けて、松本市と綿半ホームエイドが連携し、具体的な取り組みや情報発信を行っていく予定です。
「動物愛護の推進に関する連携協定」の主な内容
本協定では、以下の事項について松本市と綿半ホームエイドが連携・協力して取り組みます。
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(1) 収容動物の飼育・譲渡に関すること
地域の動物愛護団体と連携し、譲渡会の開催を通じて、収容動物の新たな飼い主への譲渡を推進します。 -
(2) 人材の育成に関すること
譲渡会などを通じて、市民の動物愛護に対する理解を深め、適切に飼養するための意識向上を図ります。 -
(3) 動物の愛護・適正な飼養に関する知識の普及に関すること
店舗での掲示物やイベントなどを活用し、動物愛護や適正飼養に関する啓発活動を実施します。 -
(4) 動物愛護に関する催しの開催に関すること
譲渡会や店舗イベントなど、動物愛護について学び、考える機会を提供します。 -
**(5) その他、綿半ホームエイドと松本市が協議して必要と認める事項。
締結式の概要
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日時: 2026年9月30日(水)11:00~
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会場: 松本市役所(長野県松本市丸の内3番7号)
この連携協定が、松本市における動物愛護活動をさらに発展させ、ペットと人がより豊かに共生できる社会の実現に繋がることを期待しています。


















