使われなくなった別荘が犬と泊まれる宿に!浜名湖・三ヶ日に一棟貸しヴィラ「UMI&mikkabi」が2026年10月1日オープン

「UMI&mikkabi」と「別荘活用サポート」の概要
どんな商品・サービス?
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一棟貸しヴィラ「UMI&mikkabi」:浜名湖を望む高台に位置し、犬と宿泊できる貸し切りタイプの宿泊施設です。
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別荘活用サポート事業:使われなくなった別荘を宿泊施設として再生し、その運営をオーナーに代わって支援するサービスです。
何が新しい?
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使われなくなった別荘を地域の宿泊施設として活用する、持続可能な取り組みです。
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浜名湖エリアでは数が限られる、大型犬を含む3頭まで同伴可能なペットフレンドリーな一棟貸しヴィラです。
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別荘オーナーは、維持費の負担となっていた建物を収益を生む資産に変え、地域全体の宿泊受け入れ数を増やすことに貢献できます。
対象となる動物種やサイズ・年齢
- 「UMI&mikkabi」では、犬のみ同伴可能です。大型犬を含め3頭まで同伴できます(1階リビングとBBQテラスのみ利用可能など、条件があります)。
価格
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UMI&mikkabi:4名まで85,000円〜。5名目以降は1名あたり11,000円追加、犬1頭あたり5,500円が追加されます。
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別荘活用サポート:
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ライトプラン:集客・ブランディング・予約管理を代行。清掃やリネン、光熱費などの運営費用はオーナー負担で、売上(税別)の50%~60%がオーナー取り分となります。
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フルサポートプラン:清掃・消耗品・光熱費を含め、運営全般をすべて代行。売上(税別)の20%~30%がオーナー取り分となります。
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発売日や提供期間
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「UMI&mikkabi」は2026年10月1日に開業します。
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別荘活用サポート事業も同時期に開始されます。
購入・利用方法
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UMI&mikkabiの予約は、公式サイト(https://umito.life/)から行えます。
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別荘活用サポートの詳細は、公式サイトのオーナー向けページ(https://umito.life/top/owner/)をご覧ください。
背景:静岡県に多い「使われない別荘」の課題
総務省の「令和5年住宅・土地統計調査」によると、静岡県は別荘などの「二次的住宅」が38,500戸と、全国で2番目に多い県です。しかし、これらの多くは所有者の高齢化や世代交代により、ほとんど使われずに維持費だけがかかる「空き別荘」となっています。
建物を手放そうにも買い手が見つかりにくく、解体費用も負担となる状況です。一方で、浜名湖周辺は日帰り観光が中心で、宿泊施設の不足が長年の課題とされてきました。この「泊まれる場所が足りない」地域と「使われていない建物」という二つの課題を解決するため、今回の取り組みが始まりました。
宿泊事業への挑戦と実績
この事業を展開するのは、浜松に根ざした不動産会社である株式会社スズヒロです。同社は2018年に企業寮をリノベーションして宿泊施設「365BASE outdoor hostel」(https://365base.jp/)に転換し、宿泊事業に参入しました。
そのノウハウを活かし、一棟貸しリトリートブランド「UMI&」を立ち上げました。1棟目の「UMI&kanzanji」(浜松市西区舘山寺町)は、使われなくなった別荘を再生した物件です。2025年12月から2026年9月までの10か月間で、97組・105泊、総売上11,675,180円という実績を上げています。




「UMI&kanzanji」のオーナーは、「手放さずに、使わない日はお客様に泊まっていただいて収入になる。そのうえ、家族もまた泊まりに行こうと使うようになった」と喜びの声を寄せています。宿泊施設として整備することで建物や設備が更新され、オーナー自身の家族利用も増えるという、貸し出すことと使い続けることを両立する形です。
「UMI&mikkabi」の魅力
「UMI&mikkabi」は、東名高速三ヶ日ICから車で約5分の場所に位置し、浜名湖を望む高台に建つ一棟貸しヴィラです。定員は8名で、家族や友人、そして大切な愛犬と一緒に過ごすことができます。

特徴
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犬と一緒に泊まれる:大型犬を含め3頭まで同伴可能です(1階リビングとBBQテラスのみ、条件あり)。
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プロジェクタースクリーン付きBBQデッキ:屋外で映画やスポーツ観戦をしながらバーベキューを楽しめます。
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1棟まるごと貸切:他のゲストと顔を合わせることなく、プライベートな時間を満喫できます。
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浜名湖の眺望:高台から広がる湖と空の景色を堪能できます。
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セルフチェックイン:タブレットによる無人チェックインを導入し、スムーズな滞在が可能です。




「浜名湖畔、リトリート」をブランド軸に、静けさと非日常の休息を提供する空間となっています。
別荘オーナー向け「別荘活用サポート」
同社は、浜名湖周辺の別荘所有者に向けて、所有する別荘を宿泊施設として運用する支援を同時に開始します。オーナーは建物を手放すことなく、使わない日だけを貸し出して収入を得ることができます。
サポートプラン
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ライトプラン:集客・ブランディング・予約管理を代行。清掃やリネン、光熱費などの運営費用はオーナー負担で、売上(税別)の50%~60%がオーナー取り分となります。
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フルサポートプラン:清掃・消耗品・光熱費を含め、運営全般をすべて代行し、売上(税別)の20%~30%がオーナー取り分となります。
1棟あたりの年間売上は1,300万〜1,500万円が想定されており(既存棟の実績に基づく試算)、空き別荘が収益を生む資産へと変わる可能性を秘めています。
また、住宅宿泊事業法(民泊)の届出、消防法令適合、保健所対応といった行政手続きも、同社が実務ごと代行します。これにより、所有者にとって最大の障壁である「手続きが分からない」「運営できない」という課題が解消されます。
浜松を「通り過ぎる街」から「訪れる街」へ
株式会社スズヒロは、浜松を「通り過ぎる街」ではなく、「訪れる街」にすることを目指しています。新幹線や高速道路が通り、多くの人が行き交う浜松ですが、その多くは通過するだけです。うなぎやみかん、浜名湖といった魅力的な資源があるにもかかわらず、「せっかくだから一泊しよう」と思わせる宿泊施設が不足しているという課題があります。
同社代表の古橋啓稔氏は、「不動産の価値を上げることは、そのまま街の価値を上げることだと考えています。使われていない別荘は、通り道を目的地に変えるための大切な資源です」と語っています。
同社は2026年度内に、浜名湖を目の前にしたインフィニティデッキと湖を眺めるサウナを備えた3棟目「UMI&hamanako(仮称)」の開業も準備しており、今後3年間で浜名湖周辺の別荘10棟の宿泊施設化を目標としています。
施設概要
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施設名:UMI&mikkabi(ウミト ミッカビ)
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所在地:静岡県浜松市浜名区三ヶ日町都筑623-14
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アクセス:東名高速 三ヶ日ICから車で約5分
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開業日:2026年10月1日
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定員:8名(1棟貸切)
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延床面積:99.46㎡
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チェックイン/アウト:15:00/11:00
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ペット:犬のみ同伴可(大型犬含め3頭まで/条件あり)
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駐車場:普通車3台
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料金:85,000円〜(4名まで)/5名目以降 1名11,000円 追加/犬1頭 5,500円
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予約:公式サイト(https://umito.life/)
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営業形態:住宅宿泊事業法にもとづく届出住宅


















