犬の個性を「リボン」で可視化!つくば市で「ワン博フェス」開催、犬と人の豊かな交流を育む

犬の個性を「リボン」で可視化する画期的な取り組み
「ワン博フェス」の最大の特徴は、参加する全ての犬に性格に応じたリボンを無料で配布する点です。リボンは以下の4種類が用意されています。
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緑: 人が苦手です
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赤: 犬が苦手です
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青: 人も犬も大好き!
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黄: 人も犬も苦手です

このリボンによって、犬の状態が一目でわかるようになり、飼い主同士はもちろん、犬を飼っていない来場者とも円滑なコミュニケーションが生まれることが期待されます。犬のストレスやトラブルを減らし、適切な接し方を自然に学べる環境づくりを目指しているとのことです。
海外では犬の性格や状態を色で示す「イエロードッグプロジェクト」などの取り組みがありますが、これは飼い主が個人の判断で行うものです。今回のイベントでは参加する犬すべてにリボンを配布することで、会場全体の誰もが接し方を理解できる状態を実現しており、この取り組みは国内のドッグイベントでは類を見ない試みです。
充実した体験コンテンツと厳選ショップ
昨年12月に開催された第1回イベントには約2,000名が来場し、好評を博しました。第2回となる今回は、出店事業者数を28から47に大幅に拡大(2026年8月末時点)し、さらに充実した内容となっています。
愛犬と一緒に楽しめるミニゲームをはじめ、人気ドッグトレーナーの中山めぐみ氏による出張しつけ教室、茨城の味を満喫できるキッチンカースペース、選りすぐりの犬用グッズやフードの販売など、様々な企画が用意されています。来場者は愛犬との特別な時間を過ごしたり、新しい発見をしたりすることができるでしょう。
地域を盛り上げるコミュニティ形成の場
本イベントは、つくばまちなかデザイン株式会社やつくばセンター地区活性化協議会などの協力のもと、地域密着型プロジェクトとして開催されます。つくば市からの「アイラブつくばまちづくり補助事業」にも採択されており、地域活性化への貢献も期待されています。
ワン博フェスは、犬を飼っている人もそうでない人も、誰もが気軽に立ち寄れる場として設計されており、住民同士が知り合うきっかけとしても機能します。第1回開催時には「新しい友人ができた」という声が複数の来場者から聞かれたとのことです。犬の散歩が日常的な地域交流のきっかけとなるように、イベントがその入口となることを目指しています。
イベント開催に込められた思い
ワン博フェス代表の小邦 慧氏は、犬との接し方に関する知識や認識の差がトラブルにつながるケースが多いと感じ、本イベントを企画したと語っています。

小邦氏は、飼い主だけでなく社会全体で犬との接し方への知識を広めることの重要性を強調しています。SNSで「犬を触りたい人と、触ってほしい犬のマッチングサービスが欲しい」という投稿が注目されていることに着想を得て、楽しくポジティブな学びの場としてイベントを企画しました。

第1回開催では多くの来場者から喜びの声が寄せられ、イベントを楽しむ犬たちの姿も多数見られたとのことです。今回の第2回は、前回の経験を踏まえ、さらに充実した体制とコンテンツで来場者を楽しませるべく準備が進められています。

人と犬の相互理解が、より豊かな共生社会につながるという温かい思いが込められた「ワン博フェス」。ぜひこの機会に、つくば市中央公園で愛犬との絆を深めたり、新しい犬との出会いを楽しんだりしてみてはいかがでしょうか。
開催概要
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イベント名: ワン博フェス
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日時: 2026年11月14日(土)10:00~16:00 ※雨天・荒天時は翌11月15日(日)に延期
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会場: つくば市中央公園(茨城県つくば市吾妻2-7-5)
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アクセス: つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩1分
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入場料: お一人様 200円(未就学児・犬は無料)
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公式サイト: https://wanpakufes.com
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主催: ワン博フェス実行委員会
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共催: つくばまちなかデザイン株式会社


















